韓国人との国際結婚は、日本から先か韓国から先かで方法が変わる。
当ブログでは、韓国から先に婚姻届けを出す場合を紹介。
- 婚姻届けの順序・・・韓国⇒日本
- 一人でも出せた(*管轄の市役所に聞く必要あり)
- 思っているより簡単♪
STEP①韓国で籍を入れる
STEP②日本で籍を入れる(報告手続き)
STEP➂配偶者ビザの申請
このように進行する。
準備する書類
| 日本人 | 韓国人 | |
| ① | 戸籍謄本+韓国語訳文 | 婚姻申告書(혼인신고서) |
| ② | 婚姻要件具備証明書+韓国語訳文 | 身分証明書 |
| ➂ | 婚姻要件具備証明書+アポスティーユ | 印鑑 |
| ④ | 印鑑 | |
| ⑤ | パスポート |
日本人の準備書類
韓国大使館及び、ブログ情報を参考に集めたものであり、参考程度にお願いします。
- 戸籍謄本(全部事項)役所で入手
- 婚姻要件具備証明書(役所or法務局)
注意:独身証明書とは違うもの - 婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつける(外務省で念のため発行)
- 印鑑(直筆のサイン或いは印鑑が大事らしい)
- パスポート*
1の戸籍謄本を取得の際は、本籍地を確認してから行く。
2の婚姻要件具備証明書に載る相手の情報は
「国籍/氏名/生年月日/性別」
名前は漢字があれば、漢字で載せられる。
3のアポスティーユは必要かどうかは曖昧だったので、念のため準備した。
翻訳は誰が翻訳したか名前を書く。
*どの情報を見ても、パスポートのオリジナル(原本)が必要と書いてあった。
コロナの状況を説明し住んでいる地域の管轄市役所でパスポートのカラースキャンでも手続き可能だと確認した。(不可の場合は日本から先に等、他の方法を考えるべし)
ただし、住んでいる地域の市役所や担当者によっても対応が異なってくるので確認必須。
予想外のこと:1と2の書類には韓国語訳をつけたが、役所でアポスティーユ(英語で書いてある)にも韓国語翻訳が必要と言われた。
韓国人の必要書類
- 婚姻申告書(혼인신고서)(ネット上でDL可能)
- 身分証明書(運転免許証、住民登録書など)
- 印鑑
Mission達成度
日本人と韓国人の書類それぞれを合わせて、韓国の市役所に提出。
通常は1週間~10日ぐらいで配偶者名が反映された婚姻関係証明書がGETできる。
私の場合は、作業日数3日ほど(土日を外して)で書類を出してくれた。
こうして韓国では結婚をしたことになる。
STEP1が無事終了した。STEP2へ行こう。


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